第8期 鹿児島フードコーディネーターカレッジ
2回目が終了しました!
まずは、ベルフランスオーナーシェフの寺地さんから料理教室の運営について講話。
コンセプトやターゲットかな合わせた料理提案、スマートに進めるための準備など、寺地さんが心がけていることを皆さんに伝授。組み立てや深掘りがあってこその魅力ある教室であることを学びました。
そのあとは、料理教室の受講体験。
鴨のコンフィとガスパチョの作り方を教えていただきました


難しい料理を家庭で作れるよう、柔軟にレシピ化されるところが本当にすごいなと思います。
食後には、フレッシュハーブティーとカヌレを出していただき、皆さん大満足のランチとなりました。
午後は、
佐伯さんより【 鹿児島の商品の魅力と販路開拓】について。
東京と鹿児島を行き来して、鹿児島の美味しいものを広める仕事をしている佐伯さん。
めざましテレビや雑誌への提案、客船飛鳥や観光列車ななつ星への食材提案、DEAN&DELUCAへの商品提案など、多岐に渡ってお仕事されています。
佐伯さんが日頃感じている、鹿児島の食の強みなどについても伝えていただきました。
そして、岩佐さんより
【 飲食店経営から食の輸出へ活かすフードコーディネート】
レストランの支配人を経て、輸出に携わる仕事に転職された岩佐さん。
大事にしているポリシー、フードコーディネートの必要性、輸出を通して世界から求められていること。など、岩佐さんだからこそ伝えてもらえる内容でした!
私からは
【 地域の食材を PR するためのイベント企画運営】のお話。年々、イベントに携わる機会も増えてきました。五感で感じてもらうにはどんな仕掛けがいいか、意外性,話題性はもちろん、考慮する安全性など企画の視点をお伝えしました。
今回もとても濃い1日でした!
次回は撮影スタイリングを実習します
◇皆さんのアンケートから抜粋してご紹介します。
・なかなか家で作ろうと思っても作れない料理を食べることができて本当に良かったです。
・料理教室のメニューやレッスン料の考え方、準備方法などとても参考になりました。
・受講者側の気持ちに寄り添ったレシピや運営のポイントになっていて、勉強になります。
・もし自分がお店を出すなら、お客様目線で、居心地のいいお店にしようと心に決めました。
・人を迎える設計という言葉が、とても印象に残りました。







