鹿屋農業高校での「かごしまの食と農を未来につなぐ農業教育推進事業」
2回目・3回目はデザイナーの久保さんに登壇していただき「デザインとは」について学びました。
一言で「デザイン」といっても、とても奥が深くて
なんのために・誰に向かって・どんな風に。と、表現の幅はとても広く、考え抜くことの大切さを学びました。
久保さんのこれまで手がけた事例をもとに「なぜこうしたのか」
「なんの目的で作成したのか」を紐解きながら学んでいきます。
高校生からも身近なポスターを選んできてもらって
「なぜこのポスターに惹かれたのか」を具現化してもらいました。
いろんな視点から深掘りすると、一つのポスターに込められた思いや
知らず知らず受け取ってるメッセージがあることに気付かされます。
改めて「何を」「誰に」「どうやって」を自分たちの鹿屋農業高校に置き換えて
それぞれの科で検討することに。
自分たちの学びの魅力をポスターに仕上げることに決めて、キャッチコピーや写真、レイアウトなどをチームごとに考えることにしました。
高校生の思いがどんな風に形になるのか楽しみです!







