第8期 鹿児島フードコーディネーターカレッジ【1回目】

2026年05月25日

【第8期 鹿児島フードコーディネーターカレッジ】

第1回目が終了しました。

今回も盛りだくさんの内容でスタート!

 

12名の受講生の皆さん、それぞれ、いろんな食との関わり方があって交流も育めるといいなと感じています。

 

まずは私の方から

これからのフードコーディネーターに求められることについてお話させていただき、

1級フードコーディネーターでもある、福永さんに鹿児島の魚をテーマに講話と刺身の盛り付け指導をしていただきました。

旬の真鯛。真鯛の骨や内臓、歯など、おろしながら説明していただき、見慣れた鯛でも知らないことが多くて、皆さん興味津々!

寝かせたものと取れたての味比べを含め、にぎり寿司、魚卵のゼリー寄せ、魚のトマトソース、魚介ラーメンなどなど。

ボリューム満点のお食事に皆さん大満足されていました。

午後は、撮影スタイリングのポイントを学んでいただき、3回目の実習に向けてお話しました。

フードコーディネーターの資格をどのように活かしているか、

芝さん、田中さん、池上さん、竹之内さんに事例発表していただきました。

お一人お一人の仕事が違うので、参考になったと思います。惜しみなくいろいろ伝えてくれる講師にも大感謝です!

 

次回は6月8日。

料理教室の運営、イベント企画、販路開拓、飲食店プロデュースについて学びます。

 

◇皆さんのアンケートから抜粋してご紹介します。

・「食を知る」について「味比べをする」「同じものをいくつか準備して食べ比べてみる」など、

その商品がどういうかたち、思いで出来ているのか考えるきっかけになりました。

・ここに来なければ出てこない感情や人脈を感じれたのが、とても嬉しかったし、

明日からのパワーになりそうです。自分にも何か出来るかもと思うきっかけになります。

・自分がこれから活動する上で、しっかりとコンセプトを決めて、それに合ったプロデュースを

していくことの重要性を感じました。

・フードコーディネーターでも様々な視点で捉えた食への携わり方があって、とても興味深かったです。

・フードコーディネーターを取得された講師の先生たちの強い想いや信念がしっかりとしていて、キラキラしていました。

憧れます。

杉水流 直子 / 日本フードコーディネーター協会認定 1級フードコーディネーター / 株式会社 Table of Smile 代表取締役

杉水流 直子 Naoko Sugizuru

日本フードコーディネーター協会認定
1級フードコーディネーター
株式会社 Table of Smile 代表取締役

鹿児島市出身。鹿児島純心女子短期大学食物栄養専攻を卒業後、甑島で3年、鹿児島市で2年、学校栄養士として食育と栄養管理に携わる。

株式会社寿福産業にて8年間、フードコーディネーターとして、メニュー監修や撮影スタイリング、店舗コーディネート、販売促進などを担当。