リビング新聞社さんが毎年開催している、小学生向けの【防災・減災ワークショップ】
去年に引き続き、防災食のワークを担当しました。
もし被災して避難所生活をすることになったら。
水が使えない、電気が止まった。など、ライフラインが限られる場所でできることはなんだろう?
防災食って特別なもの?
大人じゃないと作れないの?
被災した時に温かい料理が食べられたら、元気がでるんじゃないかな。
そんなことを話しながら、【アイラップで作るオムレツ作り】にチャレンジ✨


袋に材料を入れてモミモミして、お湯で茹でるだけ。実験のような料理ですが、みんな上手に美味しく出来ました♪
冬瓜やサラダごぼう、さつまいも、ニラなど野菜をたっぷり入れた豚汁も作ってお昼ご飯。
「美味しい!美味しい!」とモリモリ食べてくれて、ホッとしました。

被災した時は、【1人じゃなくて誰かと一緒に食べる】ということも気持ちの面で大事なこと。
災害が起こらないことが1番ですが、もし起きてしまった時のために、こんな風に体験したり学ぶ時間を作ることも大事だと感じました。
主催して下さった、リビング新聞社さん、ありがとうございました。







