リビング防災ワークショップ in鹿児島大学

2025年08月18日

 

リビング新聞社さんが毎年開催している、小学生向けの【防災・減災ワークショップ】

去年に引き続き、防災食のワークを担当しました。


もし被災して避難所生活をすることになったら。

水が使えない、電気が止まった。など、ライフラインが限られる場所でできることはなんだろう?

防災食って特別なもの?

大人じゃないと作れないの?

被災した時に温かい料理が食べられたら、元気がでるんじゃないかな。

そんなことを話しながら、【アイラップで作るオムレツ作り】にチャレンジ✨

袋に材料を入れてモミモミして、お湯で茹でるだけ。実験のような料理ですが、みんな上手に美味しく出来ました♪

冬瓜やサラダごぼう、さつまいも、ニラなど野菜をたっぷり入れた豚汁も作ってお昼ご飯。

「美味しい!美味しい!」とモリモリ食べてくれて、ホッとしました。

被災した時は、【1人じゃなくて誰かと一緒に食べる】ということも気持ちの面で大事なこと。

災害が起こらないことが1番ですが、もし起きてしまった時のために、こんな風に体験したり学ぶ時間を作ることも大事だと感じました。

主催して下さった、リビング新聞社さん、ありがとうございました。

杉水流 直子 / 日本フードコーディネーター協会認定 1級フードコーディネーター / 株式会社 Table of Smile 代表取締役

杉水流 直子 Naoko Sugizuru

日本フードコーディネーター協会認定
1級フードコーディネーター
株式会社 Table of Smile 代表取締役

鹿児島市出身。鹿児島純心女子短期大学食物栄養専攻を卒業後、甑島で3年、鹿児島市で2年、学校栄養士として食育と栄養管理に携わる。

株式会社寿福産業にて8年間、フードコーディネーターとして、メニュー監修や撮影スタイリング、店舗コーディネート、販売促進などを担当。