「フード・プロデュース table of smile」では、さまざまな食のプロデュースを行っています。

 

レストラン・飲食店 プロデュース

「新店舗をオープンしたい」「お店をリニューアルしたい」「メニュー内容を相談したい」

鹿児島で暮らす“食のスペシャリスト”の視点で、個性を生かした魅力的なお店づくりのお手伝いをいたします。

新店舗オープン

店舗設計のアドバイスから、コンセプトやメニューのご提案、調理器具や器のセレクトなど、新店舗に関わる全てをお手伝いします。

リニューアルオープン

ヒアリングを通して改善のポイントを確認しながら、メニュー提案や開発、店舗ディスプレイのアドバイスなど、必要に応じたコーディネートを行います。

メニュー開発

鹿児島で暮らす生活者の目線を大切に、地元の食材や旬、生産現場、お客さまの需要や食のトレンドを踏まえながら、メニューを組み立てていきます。

販売促進・プロモーションのプランニング

媒体の選択、販売促進のタイミングや売り上げアップを目指すイベント企画など、販売促進に関するご提案をいたします。

オペレーション

オーダーから料理が提供されるまでの人の動きや役割について、業態や店舗の状況に合わせて効率的なアドバイスをいたします。

この他にも、思わず食べたくなる、買いたくなるような「店舗ディスプレイ」、お客さまにスタッフの想いを伝える「食のキャッチコピー」のご提案なども行っています。

企画書によるご提案

プロジェクトに関わってくださる方の共通理解が出来るよう、ご提案事項は『企画書』としてまとめてお渡ししています。
店舗の規模・メニュー数によって仕事の流れは異なりますので、まずはご相談ください。


仕事の流れ

レストラン・飲食店プロデュースの実績

 

撮影スタイリング

ある意味、「視覚」が全て。

人は食べ物を五感で味わっています。中でも、一番重要なのが「視覚」。味わうことを「%」で表すと、視覚が「約80%」、嗅覚・聴覚が続き、味覚はわずか「1%」とも言われています。

まずは、視覚に訴え、「美味しそう!」と心をつかみ、思わず食べたくなるような「きっかけ」を促すことが大切です。料理のできたて感が伝わる料理の写真。そのために重要となるのが撮影スタイリングです。

瞬間的に心を奪う。食べる瞬間の臨場感と鮮度感を伝える撮影が大切です。

ブランドイメージを左右する「料理写真」

見ただけで魅力が伝わる写真、何度でも使いたくなる写真は、企業のロゴマークと同じでブランドイメージを大きく左右します。

ヒアリングの前に会社の歴史やデザインの雰囲気、色合いなどを徹底的にリサーチし、撮影を行います。

需要が高まる動画撮影

レシピ動画は文字を読まずに情報をキャッチできるだけでなく、ライブ感のある映像を見ることで、「作りたい」「食べたい」欲求を高め、商品の購買につなげることができます。

また、生産現場の動画は、商品の付加価値を高めるだけでなく、販促ツールなどにも活用できます。メディアに応じたスタイリングで、プロだからこそできる「美味しい魅せ方」にこだわります。

撮影スタイリングの実績

インスタグラムにて撮影スタイリング公開中

 

商品開発

食材の宝庫といわれる鹿児島だからこそ、年々、商品開発の必要性が高まっています。消費者に手を取ってもらえる「美味しい」「また買いたい」と思われる商品。完成したと喜ぶのではなく、売れ続ける商品になってはじめて成功したといえます。

食材×地域×加工技術=ブランド力

新しい特産品やブランドを立ち上げる際に求められるのが「商品開発」です。最近は加工技術の進歩により、さまざまな加工品の開発が可能となっています。鹿児島ならではの食材と、地域の特性を生かした食文化が加わることで、商品のブランド力もさらに高まります。

徹底したヒアリングから生まれるコンセプト

商品開発では企画から販売までトータルでプロデュースします。歴史や想い、ビジョンなどをじっくり伺ったあと、柱となるコンセプト提案を行います。ターゲット層や販売場所、価格帯などを視野に入れながら、商品ラインナップなど、さまざまなご提案を行います。

長く愛される商品づくりを目指して

大切なのは品質や味はもちろん、5年、10年後も愛される商品を開発すること。作り手が自分の商品に誇りを持ち、その魅力を広く伝え、作り続けていくことで、商品はブランドとしてたくさんの方に愛されていきます。

商品開発の実績

 

レシピ開発

商品を売るためには、一歩先を進めて「どう使ってもらうか」まで考えることも重要です。このときに必要となるのが「レシピ開発」。商品にひと手間を加えるだけで料理の幅が広がるレシピは、他の商品との差別化だけでなく、リピーターにもつながります。

商品の付加価値を高めるレシピ開発

最近、特に需要が高まっているのが加工品のレシピ開発です。そのままを食べるだけでなく、少しアレンジするだけで商品そのものの魅力がさらに引き出されます。レシピ次第ではさまざまな料理に使えることもあり、商品開発とともに行われることが多くなっています。

生活の中から生まれてくる提案力

レシピ開発のキーワードとなるのが、短い時間で手軽においしくできること。さらに、鍋一つで調理できて、後片付けが楽になったり、簡単なのに華やかに見えることも大切です。仕事と家事に追われる中で日々試される実践力が、実はレシピ開発のきっかけにもなっています。

ターゲットによってレシピも変わる

鹿児島のしょうゆは甘いことで知られていますが、その地域ならではの調味料や味付けによってもレシピの内容は変わってきます。地域の素材や食文化を知ることも、レシピ開発の重要な要素になってきます。

レシピ開発の実績

 

食のイベント企画

100人でいただきます!

100人でいただきます!「生産現場で食の原点をみんなで分かち合いたい」。そんな思いから始めたのが、『100人でいただきます!』です。

参加者全員で一斉に「いただきま〜す」の大合唱。五感をフルに使って、みんなで一緒に食べる楽しさを、食の現場で学びと共に体感します。


オリジナルイベント

オリジナルイベントレストランや企業のファン交流イベントのほか、料理教室など、食にまつわるオリジナルイベントのプロデュースを手掛けています。


食で町おこし

食で町おこし市町村などの公共団体や企業などが開催するイベントの中で、食にまつわるコーナーのプロデュースや魅せ方のご提案、出店先のアレンジなども行っています。


食のイベント企画の実績

 

鹿児島フードコーディネーターカレッジ

あらゆる角度から「食」を学ぶ。

鹿児島の食材を生かした商品開発やレストランのメニュー開発など、鹿児島でもフードコーディネーターの需要が高まってきています。

『鹿児島フードコーディネーターカレッジ』は、フードコーディネーターの仕事を具体的に学びながら、鹿児島の食の知識を深める、Table of Smileのオリジナルカリキュラムです。

鹿児島フードコーディネーターカレッジ

幅広いフードコーディネーターの仕事

フードコーディネーターの仕事は幅広く、コーディネーターの数だけ得意分野があるといっても言い過ぎではありません。カリキュラムでは、「フードコーディネーターに求められているもの」「仕事の種類や魅力」「鹿児島の食材や食文化」について学びます。

感性を磨き視野を広げる

自分がわくわくしなければ美味しいものは生まれてはきません。また、美味しいものは感動とともに味わうことで記憶に残り、必ず心に刻まれます。鹿児島で活気のある生産地や加工施設などに出向いて現場を知り、好奇心を養い、感性を磨くことも大切な学びです。

鹿児島フードコーディネーターカレッジの実績

 

その他の活動

食と人をつなぐ。

「地元食材をブランド化したい」「食材を使って町おこしをしたい」。その実現に向けて、食の立場からお手伝いしています。また、講師・執筆などを通して、鹿児島の食の豊かさや可能性をお伝えします。

その他の活動

ブランディング・リブランディング

消費者はもちろん、携わる全ての人に長く愛される商品のブランド化を目指し、トータルでプロデュースします。また、既存のブランドを再構築する「リブランディング」や、ブランディング勉強会も行います。

ブランディング・事業運営

事業運営

市町村など公共団体からの依頼を受けて、地元の食材を使った町おこしやイベント開催のお手伝いをしています。また、食育に関するコーディネートも行っています。

講師・執筆

食の楽しさや魅力をお伝えするため、食にまつわる講演会や研修会、執筆などにも取り組んでいます。

委員・審議員・審査員

行政関係の委員や審議員として食に関する立場から意見を述べるほか、レシピコンテストなどの審査員も務めています。

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杉水流 直子 / 日本フードコーディネーター協会認定 1級フードコーディネーター / 株式会社 Table of Smile 代表取締役

杉水流 直子 Naoko Sugizuru

日本フードコーディネーター協会認定
1級フードコーディネーター
株式会社 Table of Smile 代表取締役

鹿児島市出身。鹿児島純心女子短期大学食物栄養専攻を卒業後、甑島で3年、鹿児島市で2年、学校栄養士として食育と栄養管理に携わる。

株式会社寿福産業にて8年間、フードコーディネーターとして、メニュー監修や撮影スタイリング、店舗コーディネート、販売促進などを担当。